本日、会社にて 1

2023年1月29日

夏の暑い日、本日会社にて                                                      午前中の仕事が終わり、お昼休み中                                     休憩室に派遣の方がやってきて、「係長はいますか?」とのこと。                                係長は出かけていたので「いま出かけていますよ。」と返答。「わかりました」、「今日は半日で帰ります」と言いその場を去っていきました。

休憩後、現場に戻ると現場で食事をしていた方が「何々さん、今日で最後って」、「荷物まとめて帰った」というので、こちらは えっ て感じで驚きを隠せない。                                     他の現場の人に確認するも誰もわからない。                                         そのまま退職していったみたい、、、、                                           

現在、会社ではいろいろなことが起こっている。

まず会社の現在の状況を説明します。                                               係長をトップに現場の人間、男性、係長と私を含め4名 女性3名 で現場を回しています。                     7月の後半に係長、及び女性一人が退職予定。  8月末日で退職が決定している。               それに影響しているのか、、、                                       原因はわからないままです。 ただ午前中にその派遣の方がやっている仕事が止まる、終わる、ような話を係長とリーダーがしていた。ので前もって会社を去ることを決めていたのか?                                    

結局会社の総務に確認をしたところ本日の午前中に派遣会社の方に派遣の方から連絡をしており、「仕事が無ければやめます」ということを伝えていたらしく、派遣の方の判断で辞めていった感じ。                          ですが勝手な判断で退職していくのはどうなのかな?という疑問が残る。確かに今現場はいろいろな状況で変化しつつある。今行っている仕事がなくなれば次に違う仕事があるのか?とか考えなかったのであろうか?                結局現場では退職していったことに影響はないということでスルーして終わった。

休憩時間の時に一言あればいろいろ展開があったのかもしれないが、、、、、                    やはり残念でならない。

派遣であろうが社員であろうがやはり話を聞く ということはどんな時でも必要なんではないかなと感じました。話をすることで話をした方はすっきりするだろうし、話を聞いてくれている方はこんなことで悩んでいるんだ~とか新たな発見があると思う。結局よく話を聞かないでいると推測で話を聞いたことになり、本心がつかめないまま進んで後で大変なことになってしまうことも多々あると感じます。

ただ今回のケースは今まで経験したことの無いまれにみるケースだったので私の中で書き留めておきたいと思ったので失礼ながらブログにアップしました。

いろいろなご意見はございますかと思いますが、ご愛読ありがとうございました。