自転車のタイヤ減ってきたので交換してみたよ、ペダルはプラスチック製からアルミ製品に交換してみたよ

2023年3月19日

はじめに

今回は自分の自転車のリアタイヤ交換とペダル交換をしてみたよ。前回は両方タイヤ交換しましたが今回はリアタイヤだけで良さそうなのでリアタイヤの交換をしました。それとペダルは壊れていたのでついでに交換することにしました。

早速取り外していきます。取り外す前にリアスイングアームみたいなところ(バイク用語ですがあってるのかな?)に棒みたいなのを入れてリアタイヤを地面から10㎝程度浮かしてから作業を進める。全体を持ち上げても良いですが家にはそんなものがないのでそれで対処いたします。ちなみに「自転車メンテナンススタンド」で調べてもらえばいろいろな種類のスタンドが掲載されているのでご購入をお考えの方はそちらをご覧ください。

見た目ではわかりずらいですがかなり減ってます
ペダルも破損しています
タイヤを外した状態

早速ホイールからタイヤを外します

早速ホイールからタイヤを外していきます。2本のタイヤレバー使います。一本のタイヤレバーをホイルとタイヤの間に入れタイヤのビートをめくるようにしてホイールに引っ掛けます。この時空気を入れるバルブの所らへんからレバーを入れます。もう一方のタイヤレバーで同じようにめくり上げます。めくりあげてから指を使ってするするとタイヤのビートとホイールの間に入れながらホイールを一周させます。するとタイヤのビートの片側がホイールから外れます。そしたら中からチューブを取り出し、反対側のタイヤのビートはねじるようにするとホイールから外れます。私の自転車は29インチなので反対側のビートは外しやすいのかもしれませんがインチが26インチとかですと手で外れにくい場合があるのでそんな時はタイヤレバーを使うと良いと思います。

バラバラにした所

このように3点ホイール、タイヤ、チューブと分けることができます。ちなみにタイヤを外した時にたまにホイールの所からチューブとは別に薄いゴムが切れた状態で出てくることがあります。リムフラップと言いますがこれはチューブをホイールから守る(パンクのリスクを減らす)ものなので切れていたら別のものを取り付けるか、もし緊急であれば、テープを張り付けて対処することができます。テープといってもセロハンテープではなく100均で売っている布テープが良いと思います。スポークのニップルが出ている部分を覆い隠すようにチューブ差し込み口から一周テープを貼るようにする。これはあくまでも緊急の処置なので本来のリムフラップを取り付けることが一番いいです。

では新しいタイヤを入れていきますが私は入れるときはタイヤレバーは一切使用しません。タイヤレバーでチューブを傷つけパンクする事例がすごく多いのでタイヤレバーはどうしようもない時以外使用しない方が良いです。片側づつゆっくりと作業していけば問題なくいれることができます。それとタイヤには進行方向のあるタイヤパターンがあるので注意が必要です。片方のタイヤのビートをホイールに入れたらそこにチューブを入れていきます。チューブは空気を入れるバルブから入れチューブ一周がホイールと均等になるように入れていきます。チューブを入れ終わったらバルブがホイールから抜け出さない様にキャップを付けホイールから外れない様にしてから、手を使ってもう片側のビートを入れていきます。先ほども言いましたがここではタイヤレバーを使用しないことが理想です。空気を入れるバルブの所から指で押し込んでいくようにしていくととどんどん入っていきます。一周するころには指で入りずらくなってくるので今まで入れた所を寄せてくるようにホイール側に寄せて寄せて余ったところをバルブの所に集めるイメージにするとするっとビートは入ります。ビートを入れ終わったらビートとホイールの間にチューブが挟まってないかホイールの両側を必ず確認します。挟まった状態で空気を入れるとそこが原因でパンクしてしまうのでよく確認してから空気を入れるようにしてください。確認ができたら空気を入れていきます。いろいろなバルブの種類があるのでそれに適した空気入れを使用して下さい。空気をぱんぱんに入れタイヤのビート部分に一筋のラインがあるのでそれがホイールに入り込んでないかを確認してタイヤ交換は終了。今度はタイヤを自転車に取り付けて終了。

なかなかいいですね

ペダル交換

続けてペダル交換、右と左でネジの取付方が違うので取り外しにも注意が必要です。乗って左側が逆ネジになるので取り外し、取り付けにも気を付けてください。工具はホームセンターで購入したKTC社の15㎜のスパナを使用しました。取り外すときは逆ネジとか言われると混乱するのでタイヤが付いた状態でペダルを回すと回ってしまう方向が取り外しができる方向になりペダルを回してガッって止まる方向が締め込む方向と認識しているとわかりやすいと思います。レンチをセットしてあとはハンマーで2~3回たたいてみて動き出したらあとはレンチを使って外していきます。

取り外したペダル

取り外したペダルは15㎜のスパナで外せたが、、、

新しいペダル

今度取り付けるペダルには無い、、、Σ(・□・;)よくよく考えてみてみたら、、、、

ありました。ここで六角レンチを使って回すってことがわかりました。ペダルの箱の中に親切に六角レンチが入っているのかなと思いましたが入っていませんでした。入って入ればそれを使うことが分かったのですが、、、 ひとまず取り付けることがわかれば問題なし!!

こんな感じで取り付けしました。靴の滑り止めもついていてしかも金属製!!期待が持てます。

今回使用した工具一覧です。 以下を使用して今回は行いました。作業する前には工具を揃えてから行うことがとても重要です。取り外したときにイレギュラーなことも発生するでしょうがそれは仕方無いことと割り切って、まずは今回使用したものだけを一覧にしておきました。                                      

番号使用した道具、工具どこに使用したか
1スタンド自転車を持ち上げる時使用
2タイヤレバー 2本タイヤを取り外す時使用
3虫ゴムバルブレンチ虫ゴムのバルブを取り外す時使用(USチューブのみ)
415㎜ スパナレンチペダル取り外す時使用
5ハンマー(鉄、プラどちらでも可)ペダル取り外すレンチを叩く時使用
6六角レンチ 8㎜ペダル取り付ける時使用

最後に一言だけ、作業自体に自信がなければ作業をやらないことを強くお勧めします。 特に人の命が関わる可能性も無きにしも非ずなので自分自身は良くても他人を巻き込んでしまう恐れもあるので責任をもって作業をしてください。自信がない方、時間や工具などを惜しむのであれば修理店舗に出して修理していただいた方がよっぽどお得になります。上記に記載したイレギュラーなことも対処してくれたりするので自分でやる前によくお考えいただければ幸いです。

本日もご愛読ありがとうございました。